温水洗浄トイレ、ウォシュレットの節約方法【節水・節電】

最近ではほとんどの家庭、1人暮らしのマンションでも見られるようになった
温水洗浄トイレウォシュレットですが、こやつはなかなか電気代、水道代を消費してくれます。

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冬場座っても便座が暖かかったり、用を足したあとも気持ちよくお尻を洗ってくれたり
とっても快適にはなっているんですが、その分消費するものも半端ではないということですね。

その温水洗浄トイレウォシュレット賢い節約法をご紹介します。

便座カバーをつける・便座のフタを閉める
便座カバーをつけるのはとっても有効です。
便座は常に空気に触れて冷えています。
それを必死に電気を使って暖めてくれています。
そうすると四六時中電気を消費する事になってしまいます。
せっかく暖めてくれた便座をなるべく冷やさないように便座カバーをつけてあげましょう。
そうすると、自分が座るときも気持ちいいですしね^^

また、用を足した後は、便座をのふたを閉じましょう。
そうするとさらに、熱が逃げないようになります。

水の勢いは「弱」で
用を足した後に、お尻を洗ってくれるウォシュレットですが、
ウォシュレットで使われるお水も無駄にはできない。
よくウォシュレットの水の勢いを「強」にしている人がいる。

その人のあと、トイレに行くと、便座の後方がぬれている事がしょっちゅう。
これ、どう考えてもお水の勢いが強すぎるんですよね。
どうしても強いウォシュレットで勢いよくあれってもらいたいと言う方は仕方がありませんが
「弱」でも十分に綺麗になりますよ!

水温を最低にする
ウォシュレットの水温は設定温度にいつも保たれています。
冷たいお水を常に温めておくのはかなり電気を必要とします。
だから、使うときだけ設定温度をあげ、使わないときは設定温度は最低にしておく方が経済的です。

●電源を切る
問答無用で、電源を切る事が一番効果があります(笑)
必要の無いときは、電源を切りましょう!

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