冷蔵庫の野菜を
長持ちさせ保存方法Ⅱ
冷蔵庫の野菜を長持ちさせる保存方法の続きです!
野菜を長持ちさせる保存法っていろいろあるんですよね。
今回は野菜を長持ちさせる置き方について書いていきますね
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にんじんやたまねぎなどの根菜もほうれん草や白菜のような葉物野菜も
育ったときは上に向いていましたよね?
でもスーパーで袋詰めされた野菜たちは、
家に帰ってきて冷蔵庫に入れられると
横になっていませんか??
あれって結構まずいんですよね。
野菜は収穫されていもいきていますから成長しようとします。
にんじんを横にしたまま置いておくと
新しい葉っぱが上を向いて生えていくのはご存知ですか?
反対に根っこは下に向かって生えていきます。
にんじん自体は横にしてあるのにですよ。
こうなると、野菜は無駄なエネルギーを使うのでどんどん栄養が無くなっていきます。
鮮度も無くなりますよね。
にんじんだけでなくて白菜やほうれん草、大根なんかも同じです。
野菜を保存するときは、
野菜が育っていた状態で保存してあげる事が大切です!
でさらに、こんなことをしておくともっと効果が上がります。
野菜が本当にいきいきしてきますよ♪
その方法は、野菜を保存しておくとき、ねぎやほうれん草ならば根っこの部分に
水にぬらしたスポンジまたはペーパータオル、新聞紙を巻いておくことです。
また、キャベツ、レタス、白菜なんかの大きなものは
クキの部分をくりぬいて濡らしたペーパータオルなんかをつめておくと
驚くほど長持ちします。
これはだまされたと思ってやってみてみると
面白ほどにしゃきっと保存できます。
濡らしたペーパータオルで包んだり、クキに突っ込んでおいたりする理由は
生け花をするのと同じ原理です。
生け花は切り口を水につけておくと
クキから水分を吸収します。
そうすることでより長く綺麗な花を咲かしていられます。
何もしないよりは数倍長く咲いていられます。
野菜も花と同じ植物なので
水分を吸収できる状態で保存してあると長持ちするって事なんですね^^
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